質問

Q

がんの放射線治療の副作用にはどんなものがありますか。

回答済み

がんになってしまい放射線治療を受けることになりました。

放射線治療では副作用が心配です。  

そこでお聞きしたいのですが、放射線治療の副作用にはどんなものがありますか。

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れい
薬剤師

放射線の副作用には、放射線治療している期間における早期の副作用(急性反応)と、放射線治療終了後しばらくして生じる後期の副作用(晩発性副作用)があります。
早期の反応は局所反応と全身反応に分けられ、局所反応には照射部位の皮膚炎や粘膜炎などが含まれます。

全身反応としては、軽度の吐き気や食欲不振、倦怠感などが見られることがあります。
急性反応は一時的なもので、大半の症状は強くありません。

症状が強い時には薬を飲んだりあるいは吸入することにより改善します。
ただし副作用は、放射線治療を行う場所によって異なりますので、治療前に十分な説明を受けてください。