リップクリームの選び方を間違っていませんか?唇を荒れさせている原因とケア方法を理解しよう~後編~

リップクリームの選び方を解説します。唇を荒れさせている原因とケア方法を理解しましょう。お肌のケアには気を使っているのに、唇のお手入れを意外と冷遇してはいませんか?

お肌のケアには気を使っているのに、唇のお手入れを意外と冷遇してはいませんか?
唇は女性にとって魅力を出せるパーツですので、ていねいにケアをして美しい口元でいたいものですよね。

前編でも解説しましたが、唇は肌の部位の中でもとっても敏感でデリケートな箇所なのです。

ケアしようと使っているリップクリームの使用方法が間違っている可能性もあります。
正しい使い方を解説していきます。

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唇のケア方法

唇はターンオーバーが早く、まめにケアすれば潤いのある美しい唇を手に入れることができます。 
 

リップクリームの選び方

唇のケアといえばリップクリームですよね。

値段が安いものよりは、高いもののほうが保湿性などに優れている物が多いですが、高ければいいというわけではありません。
その中でも自分に合ったものを探し当てなければいけません。

メンソールが含まれているリップクリームは、刺激が強かったり乾燥を悪化させるおそれもあります。
また、色の付いたリップクリームなどは避けた方が無難です。


○荒れ予防に使う場合

リップクリームというのは、唇に潤いを与えて荒れを防ぐことが本来の目的です。
ですので、荒れてから使うときはまた違うものを使います。

日常的に保湿ケアや荒れの予防で使うのであれば、「薬用」や「医薬部外品」と表記されたものを選びましょう。

「薬用(医薬部外品)」とは、有効成分が入っており、治療のためではなく「防ぐこと」が目的のものです。

唇のケアに有効な成分としてホホバオイル、天然保湿因子、ビタミンなどが配合されているものがよいです。

紫外線対策として、日中用なら「UVカット」が入ったリップクリームを使いましょう。
しかし注意すべきことは、UVカットのリップクリームは、唇が荒れている時や寝る時には使用しないことです。

UVカット用はあくまで紫外線対策のためのものです。少なからず刺激はあります。
現在唇が荒れている場合は、荒れを悪化させるおそれもあります。
ですのでUVカットをする必要のない夜も使用するのはやめて、通常のリップクリームにしましょう。

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○荒れてから使う場合

乾燥してひび割れを起こしていたり、炎症や、皮ムケなどの症状がひどく荒れてしまった唇には、「薬用」ではなく「医薬品」のリップクリームを選びましょう。

「医薬品」とは、治療効果を目的とするものです。
薬用のものより値段は高めです。

また、治った後は医薬品のタイプを使い続けるのはやめましょう。

「ワセリン」をつかうこともよいです。
ワセリンは、黄色と白色があります。白色のほうが不純物がなくワンランク上です。
ワセリンでしたら就寝時も使えるので万能です。

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塗るときに気をつけること

リップクリームを塗る時は、唇の縦線に合わせて縦向きに塗るのがポイントです。
この流れに反ったほうが、線の間まで塗ることができ、保湿効果を高めて横塗りの余計な摩擦を避けることができるからです。

冷え固まったものより体温などで少し温めてから使用すると馴染みやすいでしょう。

またリップクリームは塗りすぎもよくないので、多くても1日に5回ぐらいにしておきましょう。

 

さいごに

まず使用しているリップクリームの成分が自分に合っているか、使用方法が間違っていないか確認してみましょう。

空気が乾燥してしまうと唇が荒れる原因となりますのでまず加湿に気を配ってください。
唇に有効なケアとしてお風呂あがりのマッサージや「はちみつパック」、唇のクレンジングの際は「オリーブオイル」を使うとよいとされています。

唇は舐めずに皮はむかない。
唇をティッシュなどで強く拭くことは控え、歯磨き粉などのすすぎ残しが悪影響を及ぼすこともあるのできちんと洗い流しましょう。

ビタミンB2が不足すると、唇の皮がむけてしまう原因になるので、唇の粘膜を正常に保ってくれるビタミンB2を多く含む食品を摂るようにしましょう。
ビタミンB2を多く含む食品は、レバー、うなぎ、納豆、卵、ブロッコリー、ほうれん草などです。

正しいケアをして唇を荒れや乾燥から守って魅力的な唇を手に入れましょうね。

前編の『冬の乾燥で乾いた唇は舐めたり皮を剥いてはダメ?唇を荒れさせている原因とケア方法を理解しよう~前編~』も是非参考にしてみてください!

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