イソピロ錠 24錠

★イソピロ錠の特徴★
イソピロ錠は、解熱鎮痛成分のアセトアミノフェンに、アリルイソプロピルアセチル尿素を配合して鎮痛作用を高め、さらに、無水カフェインを加えて解熱鎮痛作用を高めるとともに、眠気を防止します。
イソピロ錠は、割線を有する白色の錠剤です。

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基本情報

薬品名 イソピロ錠
薬品の特徴 ★イソピロ錠の特徴★
イソピロ錠は、解熱鎮痛成分のアセトアミノフェンに、アリルイソプロピルアセチル尿素を配合して鎮痛作用を高め、さらに、無水カフェインを加えて解熱鎮痛作用を高めるとともに、眠気を防止します。
イソピロ錠は、割線を有する白色の錠剤です。
成分 (6錠中)

 〔成 分〕 アセトアミノフェン
 〔分 量〕 900mg
 〔作 用〕 痛みを抑え、熱を下げます。

 〔成 分〕 アリルイソプロピルアセチル尿素
 〔分 量〕 180mg
 〔作 用〕 痛みを抑える働きを助けます。

 〔成 分〕 無水カフェイン
 〔分 量〕 150mg
 〔作 用〕 鎮痛作用を高め、眠気を防止します。

添加物:乳糖、セルロース、カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒドロキシプロピルセルロース
医薬品分類 指定第二類医薬品
この医薬品は指定二第類医薬品です。小児、高齢者他、禁忌事項に該当する場合は、重篤な副作用が発生する恐れがあります。詳しくは、薬剤師または登録販売者までご相談ください。
販売会社 日本薬品
製造会社 日本薬品株式会社
効果・効能 1)頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛
2)悪寒・発熱時の解熱
添付文書 添付文書はこちら
説明文書 説明文書はこちら
情報更新日

用法・用量

次の1回量を1日3回を限度とし、なるべく空腹時を避けて水又はぬるま湯で服用してください。服用間隔は4時間以上おいてください。
 〔 年  齢 〕 成人(15歳以上)
 〔1 回 量 〕 2錠

 〔 年  齢 〕 7歳以上15歳未満
 〔1 回 量 〕 1錠

 〔 年  齢 〕 5歳以上7歳未満
 〔1 回 量 〕 1/2錠

<用法・用量に関する注意>
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)本剤は5歳未満の乳幼児には服用させないでください。
(3)錠剤の取り出し方
   図のように、錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出してお飲みください。
   (誤ってそのまま飲み込んだりすると、食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)

1.次の人は服用しないで下さい。
 (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。
  他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬、乗物酔い薬
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。
  (眠気があらわれることがあります。)
4.服用前後は飲酒しないでください。
5.長期連用しないでください。

相談すること

1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)高齢者
 (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (5)次の診断を受けた人
    心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
    消 化 器 : 吐き気・嘔吐、食欲不振
    精神神経系 : めまい
    そ の 他 : 過度の体温低下

  まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合には直ちに医師の診療を受けてください。

 〔症状の名称〕ショック(アナフィラキシー)
 〔症   状〕服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。

 〔症状の名称〕皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症
 〔症   状〕高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。


 〔症状の名称〕肝機能障害
 〔症   状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

 〔症状の名称〕腎障害
 〔症   状〕発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。

 〔症状の名称〕間質性肺炎
 〔症   状〕階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。

 〔症状の名称〕ぜんそく
 〔症   状〕息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでさい。(誤用の原因になったり、品質が変わります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

その他の注意

★発熱時の養生法★
(1)食事は栄養価が高くて消化がよく温かいものを食べ、水分を多く摂るように心掛けてください。
(2)汗をかいたら早く着替えて体を冷やさないようにしてください。
(3)出来るだけ安静にしてください。

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