エバージエルV*注入軟膏 2g×10個

痔疾用薬

●痔疾患は、静脈のうっ血が原因となって、炎症、痛み、かゆみ、出血を引き起こします。
さらに肛門部の抵抗力が低下すると、腸内細菌や化膿菌等の感染によって症状が悪化して、複雑な痔となってしまいます。このような痔疾患の治療には、まず局所の炎症を鎮め、痛みや出血の原因を早めに正しい方法で取り去ることが大切です。
●エバージエルVII注入軟膏は、激しい痔の痛み・かゆみ・出血等の諸症状に効果のある薬剤を配合した痔疾患の注入式軟膏です。

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この商品は指定第二類医薬品です

小児、高齢者他、禁忌事項に該当する場合は、重篤な副作用が発生する恐れがあります。使用上の注意(禁忌)をよくお読みいただき、ご不明な点がありましたら薬剤師にご相談の上ご購入を検討ください。相談はこちら

基本情報

薬品名 エバージエルV*注入軟膏
薬品の特徴 痔疾用薬

●痔疾患は、静脈のうっ血が原因となって、炎症、痛み、かゆみ、出血を引き起こします。
さらに肛門部の抵抗力が低下すると、腸内細菌や化膿菌等の感染によって症状が悪化して、複雑な痔となってしまいます。このような痔疾患の治療には、まず局所の炎症を鎮め、痛みや出血の原因を早めに正しい方法で取り去ることが大切です。
●エバージエルVII注入軟膏は、激しい痔の痛み・かゆみ・出血等の諸症状に効果のある薬剤を配合した痔疾患の注入式軟膏です。
成分 1個(2g)中
成分・・・分量・・・はたらき
リドカイン・・・60mg・・・痔の痛みとかゆみをおさえます。
プレドニゾロン酢酸エステル・・・1mg・・・炎症をおさえ、痔のはれ、かゆみ、出血をしずめます。
イソプロピルメチルフェノール・・・2mg・・・患部の殺菌・消毒をおこないます。
アラントイン・・・20mg・・・傷の治りをたすけ、組織を修復します。
トコフェロール酢酸エステル・・・60mg・・・患部の血流を良くし、うっ血をおさえます。

添加物:マクロゴール、白色ワセリン、中鎖脂肪酸トリグリセリド、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレンセチルエーテル、クエン酸、香料
医薬品分類 指定第二類医薬品
この医薬品は指定二第類医薬品です。小児、高齢者他、禁忌事項に該当する場合は、重篤な副作用が発生する恐れがあります。詳しくは、薬剤師または登録販売者までご相談ください。
販売会社 オールジャパンドラッグ
製造会社 中外医薬生産株式会社
効果・効能 注入時:きれ痔(さけ痔)・いぼ痔の痛み・かゆみ・はれ・出血の緩和
塗布時:きれ痔(さけ痔)・いぼ痔の痛み・かゆみ・はれ・出血の緩和及び消毒
添付文書 添付文書はこちら
情報更新日

用法・用量

[肛門内に注入する場合]
・ノズル部分を肛門内に挿入し、全量をゆっくり注入してください。
年齢・・・1回量・・・1日使用回数
成人(15歳以上)・・・1個・・・1〜3回
15歳未満・・・使用しないこと
1 キャップをとり、軟膏を少し出します。
2 ノズル部分を肛門内に挿入し、容器を押して軟膏をゆっくり注入してください。(押したままの状態で引き抜いてください。)

[患部に塗布する場合]
・次の量を患部に塗布してください。なお、一度塗布に使用したものは、注入には使用しないでください。
年齢・・・1回量・・・1日使用回数
成人(15歳以上)・・・適量・・・1〜3回
15歳未満・・・使用しないこと
●キャップをとり、軟膏をそのまま塗るか、
●ガーゼなどにのばして患部に貼付してください。

※軟膏が硬くて出しにくい場合は、手で握ってあたためると軟らかくなります。
※注入式のため、容器内に軟膏が少量残りますが、残量を見込んで充填しています。

(1)用法・用量を厳守すること。
(2)肛門部にのみ使用すること。
(3)肛門内に注入する場合、ノズル部分のみを挿入して使用すること。

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)

1 次の人は使用しないこと
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)患部が化膿している人。
2 長期連用しないこと

相談すること

1 次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2 使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ、はれ
その他・・・刺激感、化膿
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
症状の名称・・・症状
ショック(アナフィラキシー)・・・使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
3 10日間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)。
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。
また、開封後は使用期限内であってもなるべく速やかに使用すること。
(5)使用済みの容器等は、トイレに流さないこと。

その他の注意

だれにでもできる 痔の養生法
1 散歩や軽い体操など適度な運動を行うと、全身の血液の流れを良くしますので、痔によるうっ血改善に効果をもたらします。
2 毎日の入浴は、患部を清潔にするだけでなく、全身の血液の流れも良くしますので、痔によるうっ血改善に効果をもたらします。ややぬるめのお湯にゆっくりと浸かってください。
3 お酒、タバコ、からし等の刺激物は、痔の大敵のうっ血をおこしますので、できるだけ控えるように気をつけてください。
4 便秘になると痔を悪化させてしまいます。肉類を控え、野菜や果物をたっぷりと食べて便秘にならないように気をつけてください。

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