レーバンG軟膏 20g

◆痔は肛門やその周辺に発生する病気の総称です。肛門は静脈が網の目のように集まっています。二本の足で上半身を支える人間は、ただでさえ肛門にうっ血が起こりやすいのですが、排便などで腹圧がかかるとさらにうっ血が起こり、これが痔の原因となります。
 痔はそのままにしておくと慢性化して治りにくくなるので、日頃の養生と早めの手当が大切です。
◆レーバンG軟膏は、痔の痛み、はれ、かゆみを緩和する成分を効果的に配合した、色のつかない軟膏です。

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基本情報

薬品名 レーバンG軟膏
薬品の特徴 ◆痔は肛門やその周辺に発生する病気の総称です。肛門は静脈が網の目のように集まっています。二本の足で上半身を支える人間は、ただでさえ肛門にうっ血が起こりやすいのですが、排便などで腹圧がかかるとさらにうっ血が起こり、これが痔の原因となります。
 痔はそのままにしておくと慢性化して治りにくくなるので、日頃の養生と早めの手当が大切です。
◆レーバンG軟膏は、痔の痛み、はれ、かゆみを緩和する成分を効果的に配合した、色のつかない軟膏です。
成分 100g中
 〔成  分〕 次硝酸ビスマス
 〔含  量〕 10.0g
 〔はたらき〕 出血を止め、患部を保護します。

 〔成  分〕 アミノ安息香酸エチル
 〔含  量〕 5.0g
 〔はたらき〕 痔の痛み、かゆみを鎮めます。

 〔成  分〕 ナファゾリン塩酸塩
 〔含  量〕 0.02g
 〔はたらき〕 充血やはれを抑え、痔の不快感をとります。

 〔成  分〕 オキソアミヂン
 〔含  量〕 0.5g
 〔はたらき〕 創面を治します。

 〔成  分〕 ヨークレシチン
 〔含  量〕 0.5g
 〔はたらき〕 局所に栄養を与え、傷の治りを早くします。

 〔成  分〕 グリチルレチン酸
 〔含  量〕 0.4g
 〔はたらき〕 局所のかゆみを鎮めます。

 〔成  分〕 トコフェロール酢酸エステル
 〔含  量〕 0.5g
 〔はたらき〕 充血やはれを抑え、痔の不快感をとります。

 〔成  分〕 龍脳
 〔含  量〕 1.5g
 〔はたらき〕 患部の熱をとり、はれを鎮めます。

添加物として、マクロゴールを含有します。
医薬品分類 第二類医薬品
販売会社 日邦薬品工業
製造会社 万協製薬株式会社
効果・効能 内痔核・外痔核・裂肛・脱肛・肛門湿疹・肛門ソウ痒・肛門潰瘍
添付文書 添付文書はこちら
説明文書 説明文書はこちら
情報更新日

用法・用量

1日1〜2回、適宜量をそのまま塗布するか、ガーゼにのばして貼布してください。

<用法及び用量に関連する注意>
(1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)肛門部にのみ使用してください。

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
     皮膚   : 発疹・発赤、かゆみ、はれ
     その他  : 刺激感
3.10日間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。また、一度開封した後は使用期限内であってもなるべく早く使用してください。

その他の注意

●チューブの折り(尾)の部分から先端に向けて順に押し出してください。
●チューブが破れて薬剤がとび出るおそれがあります。
折り曲げないでください。 折りたたまないでください。

〔治療のポイント〕
●排便後はレーバンGローションで清拭して、肛門を常に清潔にしましょう。
●入浴は患部の血行を改善するので、毎日入るよう心がけましょう。
●便秘や下痢をしないよう心がけましょう。特に便秘の時には、煮た野菜や海藻類・果物等を多く食べ、便通をととのえましょう。
●アルコール類・刺激物(からし、わさび等)を多くとると、症状を悪化させることがあるので、なるべくひかえましょう。
●すわり続ける等、同じ姿勢で長くいると、肛門部がうっ血するため、症状を悪化させやすいので、時々体操や散歩等をして、体を動かしましょう。
  • 掲載している情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供されたものです。
  • 適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(TEL:0120-149-931)にご相談ください。
  • より詳細な情報を望まれる場合は、購入された薬局・薬店の薬剤師におたずねください。
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