カイゲン感冒カプセル「プラス」 24cp

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カイゲン感冒カプセル「プラス」は、アセトアミノフェン、d−クロルフェニラミンマレイン酸塩、dl−メチルエフェドリン塩酸塩などのかぜの諸症状を緩和する成分に加えて、3種類の和漢生薬、胃粘膜保護成分を配合した、胃にもやさしい総合かぜ薬です。

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3ヶ月以上のものを発送します

    基本情報

    薬品名 カイゲン感冒カプセル「プラス」
    薬品の特徴 カイゲン感冒カプセル「プラス」は、アセトアミノフェン、d−クロルフェニラミンマレイン酸塩、dl−メチルエフェドリン塩酸塩などのかぜの諸症状を緩和する成分に加えて、3種類の和漢生薬、胃粘膜保護成分を配合した、胃にもやさしい総合かぜ薬です。
    成分 6カプセル(成人1日量)中
    成分・・・分量・・・作用
    アセトアミノフェン・・・770mg・・・熱を下げ、痛みをやわらげます。
    d−クロルフェニラミンマレイン酸塩・・・3.5mg・・・鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの症状をやわらげます。
    ジヒドロコデインリン酸塩・・・16mg・・・せき中枢にはたらいて、せきをしずめます。
    dl−メチルエフェドリン塩酸塩・・・60mg・・・気管支をひろげ、せきをしずめます。
    無水カフェイン・・・75mg・・・熱や痛みをとる成分のはたらきを補助します。
    ビスベンチアミン(ビタミンB1誘導体)・・・10mg・・・かぜの際に不足しがちなビタミンB1を補給します。
    リボフラビン(ビタミンB2)・・・6mg・・・発熱時に不足しがちなビタミンB2を補給します。
    乾燥水酸化アルミニウムゲル・・・270mg・・・胃の粘膜を保護し、解熱鎮痛成分による胃の荒れを防ぎます。
    カンゾウエキス末(カンゾウとして672mg)・・・96mg・・・せきをしずめ、たんを出しやすくし、のどの痛みも緩和します。
    ゴオウ・・・3mg・・・かぜで弱ったからだの回復を助けます。
    地竜乾燥エキス(ジリュウとして420mg)・・・54.5mg・・・緩和な解熱効果と、せき止めの作用があります。

    添加物としてケイ酸Ca、炭酸Ca、セルロース、無水ケイ酸、乳糖、ヒドロキシプロピルセルロース、カルボキシメチルスターチNa、クロスカルメロースNa、ステアリン酸ポリオキシル、ラウリル硫酸Na、ゼラチンを含有します。
    医薬品分類 指定第二類医薬品
    この医薬品は指定二第類医薬品です。小児、高齢者他、禁忌事項に該当する場合は、重篤な副作用が発生する恐れがあります。詳しくは、薬剤師または登録販売者までご相談ください。
    販売会社 カイゲンファーマ
    製造会社 第一薬品工業株式会社
    効果・効能 かぜの諸症状(発熱、のどの痛み、せき、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、たん、頭痛、悪寒、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
    添付文書 添付文書はこちら
    情報更新日

    用法・用量

    次の1回量を、食後なるべく30分以内に水又はお湯と一緒に服用してください。
    年齢・・・1回量・・・1日服用回数
    成人(15才以上)・・・2カプセル・・・3回
    12才以上15才未満・・・1カプセル・・・3回
    12才未満・・・服用させないこと

    (1)用法・用量を厳守してください。
    (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
    (3)カプセルの取り出し方
    右図のようにカプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。
    (誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)

    してはいけないこと

    (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)

    1.次の人は服用しないでください
    (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
    (2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
    2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
    他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
    3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
    (眠気等があらわれることがあります。)
    4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
    5.服用前後は飲酒しないでください
    6.長期連用しないでください

    相談すること

    1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
    (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
    (3)高齢者。
    (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
    (5)次の症状のある人。
    高熱、排尿困難
    (6)次の診断を受けた人。
    甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症
    2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    関係部位・・・症状
    皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
    消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振
    精神神経系・・・めまい
    泌尿器・・・排尿困難
    その他・・・過度の体温低下
    まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
    症状の名称・・・症状
    ショック(アナフィラキシー)・・・服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
    皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症・・・高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
    肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
    腎障害・・・発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
    間質性肺炎・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
    ぜんそく・・・息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
    再生不良性貧血・・・青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
    無顆粒球症・・・突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
    呼吸抑制・・・息切れ、息苦しさ等があらわれる。
    3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    便秘、口のかわき、眠気
    4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

    保管方法

    (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
    (2)小児の手の届かない所に保管してください。
    (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
    (4)外箱に表示の使用期限が過ぎた製品は服用しないでください。

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    • 適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(TEL:0120-149-931)にご相談ください。
    • より詳細な情報を望まれる場合は、購入された薬局・薬店の薬剤師におたずねください。
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