七物降下湯エキス顆粒 45包

●「七物降下湯」は我が国近代の著名な漢方医学者大塚敬節先生が自身の高血圧症を治療するため創られた薬方です。
●体力中等度以下の人ののぼせ、肩こり、耳なり、頭重など高血圧に伴う随伴症状に広く用いられています。

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基本情報

薬品名 七物降下湯エキス顆粒
薬品の特徴 ●「七物降下湯」は我が国近代の著名な漢方医学者大塚敬節先生が自身の高血圧症を治療するため創られた薬方です。
●体力中等度以下の人ののぼせ、肩こり、耳なり、頭重など高血圧に伴う随伴症状に広く用いられています。
成分 成人1日の服用量3包(1包2.0g)中、次の成分を含んでいます。
七物降下湯エキス粉末・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2,000mg
〔チョウトウコウ2.0g、ジオウ・トウキ・センキュウ・シャクヤク・オウギ各1.5g、オウバク1.0gより抽出。〕

添加物として、ヒドロキシプロピルセルロース、乳糖を含有する。

<成分に関連する注意>
本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので、顆粒の色が多少異なることがあります。
医薬品分類 第二類医薬品
販売会社 クラシエ薬品
製造会社 クラシエ製薬株式会社
効果・効能 体力中等度以下で、顔色が悪くて疲れやすく、胃腸障害のないものの次の諸症:高血圧に伴う随伴症状(のぼせ、肩こり、耳なり、頭重)
添付文書 添付文書はこちら
説明文書 説明文書はこちら
情報更新日

用法・用量

次の量を1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。
 〔 年  齢 〕 成人(15才以上)
 〔1 回 量 〕 1包
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 15才未満7才以上
 〔1 回 量 〕 2/3包
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 7才未満4才以上
 〔1 回 量 〕 1/2包
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 4才未満2才以上
 〔1 回 量 〕 1/3包
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 2才未満
 〔1 回 量 〕 1/4包
 〔1日服用回数〕 3回

<用法・用量に関連する注意>
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

次の人は服用しないでください
 生後3ヵ月未満の乳児

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)胃腸が弱く下痢しやすい人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮膚    : 発疹・発赤、かゆみ
    消化器   : 食欲不振、胃部不快感
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
   (誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限のすぎた商品は服用しないでください。
(5)1包を分割した残りを服用する時は、袋の口を折り返して保管し、2日をすぎた場合には服用しないでください。

その他の注意

   〔健康アドバイス〕
●軽い体操をしましょう
長時間同じ姿勢を続けていると、首や肩の筋肉に負担をかけます。作業の途中で一休みして、首や肩のまわりをほぐしたり、軽い体操をしましょう。
●体を温めましょう
お風呂に入るときは、ぬるめのお湯に肩までゆっくりつかりましょう。体が温まるだけでなく、筋肉の緊張もほぐれてきます。
●のんびりリラックス
ストレスは肩こりには大敵。時間にゆとりのない生活は、知らず知らずに肩の筋肉も緊張してしまいます。あまり気張らずに、体をリラックスさせることが大切です。
  • 掲載している情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供されたものです。
  • 適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(TEL:0120-149-931)にご相談ください。
  • より詳細な情報を望まれる場合は、購入された薬局・薬店の薬剤師におたずねください。
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