クラシエの漢方 胃苓湯エキス錠クラシエ 36錠

●「胃苓湯」は、漢方の古典といわれる中国の医書「古今医鑑」泄瀉門に収載されている薬方です。胃がもたれて消化不良の傾向に用いられる「平胃散」という処方と、のどが渇いて、尿量が少なく、吐き気、むくみなどの症状があるときに用いられる「五苓散」という処方を合方したものです。
●水様性の下痢、嘔吐があり、口渇、尿量減少の症状を伴う方の冷え腹、腹痛、急性胃腸炎、暑気あたり、食あたりに効果があります。

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基本情報

薬品名 クラシエの漢方 胃苓湯エキス錠クラシエ
薬品の特徴 ●「胃苓湯」は、漢方の古典といわれる中国の医書「古今医鑑」泄瀉門に収載されている薬方です。胃がもたれて消化不良の傾向に用いられる「平胃散」という処方と、のどが渇いて、尿量が少なく、吐き気、むくみなどの症状があるときに用いられる「五苓散」という処方を合方したものです。
●水様性の下痢、嘔吐があり、口渇、尿量減少の症状を伴う方の冷え腹、腹痛、急性胃腸炎、暑気あたり、食あたりに効果があります。
成分 成人1日の服用量12錠(1錠400mg)中、次の成分を含んでいます。
成分・・・分量
胃苓湯エキス粉末(ソウジュツ・コウボク・チョレイ・タクシャ・ビャクジュツ・ブクリョウ・チンピ各1.25g、ケイヒ1.0g、タイソウ・ショウキョウ各0.75g、カンゾウ0.5gより抽出。)・・・1600mg

添加物として、乳糖、ステアリン酸Mg、CMC−Ca、セルロース、メタケイ酸アルミン酸Mg、水酸化Al/Mgを含有する。

本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので、錠剤の色が多少異なることがあります。
医薬品分類 第二類医薬品
販売会社 クラシエ薬品
製造会社 クラシエ製薬株式会社
効果・効能 体力中等度で、水様性の下痢、嘔吐があり、口渇、尿量減少を伴うものの次の諸症:
食あたり、暑気あたり、冷え腹、急性胃腸炎、腹痛
添付文書 添付文書はこちら
説明文書 説明文書はこちら
情報更新日

用法・用量

次の量を1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。
年齢・・・1回量・・・1日服用回数
成人(15才以上)・・・4錠・・・3回
15才未満7才以上・・・3錠・・・3回
7才未満5才以上・・・2錠・・・3回
5才未満・・・服用しないこと

小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
3.1ヵ月位(急性胃腸炎に服用する場合には5〜6回、食あたり、暑気あたりに服用する場合には5〜6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限のすぎた商品は服用しないでください。
(5)水分が錠剤につきますと、変色または色むらを生じることがありますので、誤って水滴を落としたり、ぬれた手で触れないでください。
(6)1包を分割した残りを服用する時は、袋の口を折り返して保管し、2日をすぎた場合には服用しないでください。

その他の注意

健康アドバイス
●ゆっくりかんで食べる
偏食や欠食を避け、さまざまな食材のものを、ゆっくりとよくかんで食べるようにしましょう。胃腸の調子がよくなると、からだのむくみも気にならなくなります。
●水分を取りすぎない
水分をとりすぎると、消化する力が衰え、むくみなどの原因になります。特に夕食後は、お茶やジュース、果物などの水分をとりすぎないように気をつけましょう。
●食事はバランスよく
朝食を抜いたり、特定のものだけを食べていると、栄養のバランスをくずします。偏食や食べすぎを避け、バランスのとれた食事を心がけましょう。
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  • 適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(TEL:0120-149-931)にご相談ください。
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