阪本漢法の麻黄湯顆粒 3.0g×9包

¥1,637 (税込) - ポイント

漢方製剤
●「麻黄湯」は、漢方の原典といわれる中国の医書「傷寒論」に収載されている処方です。
●さむけや発熱があり、せきが出て身体のふしぶしが痛く、汗が出ていない方の感冒に効果があります。

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基本情報

薬品名 阪本漢法の麻黄湯顆粒
薬品の特徴 漢方製剤
●「麻黄湯」は、漢方の原典といわれる中国の医書「傷寒論」に収載されている処方です。
●さむけや発熱があり、せきが出て身体のふしぶしが痛く、汗が出ていない方の感冒に効果があります。
成分 成人1日量3包(1包3g)中
成分・・・分量
日局麻黄湯エキス(日局 マオウ5g、日局 キョウニン5g、日局 ケイヒ4g、日局 カンゾウ1.5gより製した乾燥エキス)・・・1.92g

添加物:乳糖水和物、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム

本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので、顆粒の色調等が多少異なることがあります。
医薬品分類 第二類医薬品
販売会社 阪本漢法製薬
製造会社 株式会社阪本漢法製薬
効果・効能 体力充実して、かぜのひきはじめで、さむけがして発熱、頭痛があり、せきが出て身体のふしぶしが痛く汗が出ていないものの次の諸症:感冒、鼻かぜ、気管支炎、鼻づまり
添付文書 添付文書はこちら
情報更新日

用法・用量

1日3回食前又は食間に水かお湯で服用してください。
年齢・・・1回量・・・1日使用回数
成人(15歳以上)・・・1包・・・3回
7歳以上15歳未満・・・2/3包・・・3回
4歳以上7歳未満・・・1/2包・・・3回
4歳未満・・・服用しないでください
*食間とは食後2〜3時間を指します。

(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)定められた用法・用量を厳守してください。

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

1.次の人は服用しないでください
体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
2.短期間の服用にとどめ、連用しないでください

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸の弱い人。
(4)発汗傾向の著しい人。
(5)高齢者。
(6)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。
むくみ、排尿困難
(8)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気、食欲不振、胃部不快感
その他・・・発汗過多、全身脱力感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
偽アルドステロン症、ミオパチー・・・手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヵ月位(感冒、鼻かぜに服用する場合は5〜6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)湿気などにより薬が固化することがありますので、1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、速やかに服用してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
阪本漢法の麻黄湯顆粒

阪本漢法の麻黄湯顆粒 3.0g×9包

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