ベンザブロックS 18錠

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¥1,068(税込)

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●鼻汁の分泌を抑えるヨウ化イソプロパミドと、抗ヒスタミン成分のd−クロルフェニラミンマレイン酸塩配合で、鼻水・くしゃみを緩和します。
●トラネキサム酸が粘膜の炎症を抑え、のどの痛みを緩和します。
●解熱鎮痛成分アセトアミノフェンなど8種の成分がバランスよくはたらいて、かぜのいろいろな症状を緩和します。
●のみやすい小型の淡黄色のカプレットタイプの錠剤です。

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この商品は指定第二類医薬品です

小児、高齢者他、禁忌事項に該当する場合は、重篤な副作用が発生する恐れがあります。使用上の注意(禁忌)をよくお読みいただき、ご不明な点がありましたら薬剤師にご相談の上ご購入を検討ください。相談はこちら

基本情報

薬品名 ベンザブロックS
薬品の特徴 ●鼻汁の分泌を抑えるヨウ化イソプロパミドと、抗ヒスタミン成分のd−クロルフェニラミンマレイン酸塩配合で、鼻水・くしゃみを緩和します。
●トラネキサム酸が粘膜の炎症を抑え、のどの痛みを緩和します。
●解熱鎮痛成分アセトアミノフェンなど8種の成分がバランスよくはたらいて、かぜのいろいろな症状を緩和します。
●のみやすい小型の淡黄色のカプレットタイプの錠剤です。
成分 6錠(15歳以上の1日服用量)中
成分・・・含量・・・はたらき
アセトアミノフェン・・・900mg・・・熱をさげ、痛みを和らげる
ヨウ化イソプロパミド・・・6mg・・・鼻水を和らげる
d−クロルフェニラミンマレイン酸塩・・・3.5mg・・・鼻水・くしゃみを和らげる
トラネキサム酸・・・420mg・・・のどの痛みを和らげる
ジヒドロコデインリン酸塩・・・24mg・・・せきを和らげる
dl−メチルエフェドリン塩酸塩・・・60mg・・・せき・たんを和らげる
無水カフェイン・・・75mg・・・頭痛を和らげる
ヘスペリジン・・・90mg・・・ビタミン類(ビタミンPの一種)

添加物:セルロース、トウモロコシデンプン、カルメロースCa、ポビドン、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、マクロゴール、酸化チタン、三二酸化鉄
医薬品分類 指定第二類医薬品
この医薬品は指定二第類医薬品です。小児、高齢者他、禁忌事項に該当する場合は、重篤な副作用が発生する恐れがあります。詳しくは、薬剤師または登録販売者までご相談ください。
販売会社 アリナミン製薬
製造会社 アリナミン製薬株式会社
効果・効能 かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、のどの痛み、くしゃみ、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
添付文書 添付文書はこちら
説明文書 説明文書はこちら
情報更新日

用法・用量

次の量を、食後なるべく30分以内に、水またはお湯で、かまずに服用すること。
年齢・・・1回量・・・1日服用回数
15歳以上・・・2錠・・・3回
12歳〜14歳・・・1錠・・・3回
12歳未満・・・服用しないこと

(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)用法・用量を厳守すること。
(3)カプレット(錠剤)の取り出し方
図のようにカプレットの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用すること(誤ってそのままのみこんだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる)。

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)

1.次の人は服用しないこと
(1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤または他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)12歳未満の小児。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないこと
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬、催眠鎮静薬等)、トラネキサム酸を含有する内服薬、胃腸鎮痛鎮痙薬
3.服用後、乗物または機械類の運転操作をしないこと
(眠気や目のかすみ、異常なまぶしさ等の症状があらわれることがある。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けること
5.服用前後は飲酒しないこと
6.長期連用しないこと

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師または歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障、血栓のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓性静脈炎)、血栓症を起こすおそれのある人、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症
(7)副交感神経遮断剤(ベラドンナ総アルカロイド、ヨウ化イソプロパミド、ロートエキス等)を含有する内服薬を服用している人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振、胸やけ
精神神経系・・・めまい、頭痛
泌尿器・・・排尿困難
その他・・・過度の体温低下、顔のほてり、異常なまぶしさ
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
症状の名称・・・症状
ショック(アナフィラキシー)・・・服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症・・・高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
腎障害・・・発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
間質性肺炎・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
ぜんそく・・・息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血・・・青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症・・・突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
呼吸抑制・・・息切れ、息苦しさ等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
便秘、口のかわき、眠気、目のかすみ、下痢
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に箱に入れて保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
(5)箱の「開封年月日」記入欄に、内袋(アルミの袋)を開封した日付を記入すること。
(6)一度内袋(アルミの袋)を開封した後は、品質保持の点から開封日より6ヵ月以内を目安になるべくすみやかに服用すること。

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