チェックワンLH・II排卵日予測検査薬

アラクス

市販薬 フィルム・半固形剤など

基本情報

副作用

使用上の注意点

■P-チェック・LHクリアリーは、避妊目的に設計されておらず、検査結果が陰性であっても確実に避妊できるものではないので、避妊の目的で用いないでください。

■以下のような方は医師、薬剤師などに相談してください。
・不妊治療を受けている方
・通常の性交を継続的に行っても1年以上妊娠しない方
・生理(月経)周期が極端に不順または経血量が異常など月経異常がある方

■検査期間中、陰性が続きLHサージが確認できない場合は、早期に医師または薬剤師に相談してください。

■検査時期に関する注意
・1日1回検査をする場合:1日1回毎日ほぼ同じ時間帯に検査してください
・1日2回検査をする場合:1日2回(たとえば朝夕)検査をしてください
・毎日ほぼ同じ時間帯に検査してください

■廃棄に関する注意
・廃棄の際は尿の付着したもの、あるいはプラスチックゴミとして各自治体の廃棄方法に従って廃棄してください。

■その他の注意
【採尿に関する注意】
・にごりのひどい尿や異物がまじった尿は、使用しないでください
・検査前4時間程度はできるだけ排尿しないでください。もしくは検査前の最後の排尿から検査までを毎日ほぼ同じ時間あけてください
・検査前に、水分を過剰にとらないでください。
・検査前に多量の発汗をともなう運動は避けてください。

【検査手順に関する注意】
・採尿後は、速やかに検査を行ってください。尿を長く放置すると検査結果が変わってくることがあります
・操作は、定められた手順に従って正しく行ってください。

【判定に関する注意】
(1)検査初日から陽性になった場合:既に排卵された可能性があります。妊娠を望む場合は、できるだけ早く性交することで、 妊娠の可能性が高まります。また、陰性に変わることが確認できるまで検査を続けてください。(確認できない場合は、(3)を見てください。)
(2)検査期間中、陰性が続く場合:早期に医師または薬剤師に相談してください。通常、排卵期に、本品を使用すると陽性となりますが、女性の内分泌的背景、たとえば不規則な生理(月経)周期、短期LHサージ(12時間以内)などの原因で、まれに陽性とならないことがあります
(3)検査期間中、陽性が続く場合:早期に医師の診療を受けてください。妊娠、分娩後、流産後、胞状奇胎・絨毛癌などの絨毛性疾患、人工妊娠中絶後、あるいは不妊治療のための薬剤投与、内分泌障害、閉経期などでは、排卵と無関係に陽性が続く場合があります。
(4)検査をし、その都度陽性を確認した上で適切な時期に性交しても6周期以上妊娠しない場合:妊娠しにくい原因は排卵に関する問題だけではありません。できればパートナーと一緒に医師に相談してください。ただし30歳代後半以上の方、結婚後妊娠できない期間が長い方、早期の妊娠をご希望の方は早めに受診することをお勧めします。

その他