プリズマホルモン軟膏

原沢製薬工業

市販薬 塗り薬

基本情報

副作用

■以下のような症状が現れた場合は直ちに使用を中止し、医師、薬剤師などに相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚(塗った所):発疹・発赤、はれ、かぶれ、かゆみ、水疱、にきび

使用上の注意点

■以下のような方は使用しないでください。
・プリズマホルモン軟膏またはプリズマホルモン軟膏の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある方
・使用前にプリズマホルモン軟膏をチューブから5mm程度出し、内股などの皮膚のうすい所にすり込んで翌日中に発疹、発赤、かゆみ、かぶれ、はれなどの症状があらわれた方
・前立腺腫瘍、乳腫瘍(悪性)などのアンドロゲン依存性悪性腫瘍およびその疑いのある方
・排尿困難を伴う前立腺肥大のある方
・前立腺検査の結果、前立腺特異抗原(PSA)の値が2.0ng/mL以上の方
・睡眠時無呼吸症候群である方

■以下のような部位へ使用しないでください。
・目や目の周囲
・口腔、鼻腔などの粘膜
・陰茎部先端(尿道口)
・外傷、炎症、湿疹、ただれ、化膿などのある部位

■使用者以外へ付着させないでください。

■以下のような方は医師、薬剤師などに相談してください。
・医師の治療を受けている方
・前立腺肥大ではあるが、排尿困難を伴わない方
・薬や化粧品などにより発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、はれなどのアレルギー症状を起こしたことがある方
・重度の心臓病、腎臓病、肝臓病、高血圧またはその病歴のある方
・1ヶ月くらい使用しても症状の改善がみられない場合
・誤った使い方をしてしまった場合

その他

妊娠中・授乳中・子供の使用

■妊婦、授乳婦に限らず、女性は使用しないでください。

■15歳未満の子供は使用しないでください。

飲み合わせ・食べ合わせの注意

■プリズマホルモン軟膏を使用している間は、男性ホルモンを含んだいずれの医薬品も使用しないでください。