【年末年始休業のお知らせ】
12月30日(月)~1月2日(木)はお休みとさせていただきます。

〔東洋〕当帰芍薬散料エキス細粒

東洋薬行

処方薬 先発

基本情報

副作用

主な副作用としては、発疹、そう痒、肝機能障害(ALT(GOT)、AST(GPT) 等の上昇)、食欲不振、胃部不快感、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢などがあります。

使用上の注意点

■下記に当てはまる方は〔東洋〕当帰芍薬散料エキス細粒を使用後の経過に注意が必要です。薬を使用後に体調に変化があらわれた場合は医師に相談してください。

・食欲不振、吐き気、嘔吐のある方
・著しく胃腸の虚弱な方

■高齢者は生理機能が低下している場合があるため、使用量を減量するなど、注意して薬を使用する必要があります。

その他

妊娠中・授乳中・子供の使用

■妊娠中はできるだけ控えることとなっていますが、どうしても必要な場合は必要最小限の範囲で使用します。妊娠の有無を必ず医師に伝えてください。

■授乳中の使用に関しては特別な注意は必要ないとされていますが、授乳中であることを医師に伝え確認をとってください。

■15歳未満の子供については使用した経験は少ないとされていますが、医師の判断で使用するケースがあります。

飲み合わせ・食べ合わせの注意

■〔東洋〕当帰芍薬散料エキス細粒の飲み合わせで注意が必要な薬は基本的にはありません。