ビビアント錠20mg

ファイザー

処方薬 先発 錠剤

基本情報

副作用

主な副作用は、血管拡張(ほてり)、下肢痙攣等です。

◼︎下記の副作用はめったに起こりませんが、念のためご注意ください。お薬を使用していて下記のような初期症状が出た場合は、すぐに医療機関に行き飲んでいるお薬を医師に伝えて指示を仰いでください。

・静脈血栓塞栓症

使用上の注意点

◼︎下記に当てはまる方はビビアント錠20mgを使用できません。

・深部静脈血栓症、肺塞栓症、網膜静脈血栓症等の静脈血栓塞栓症のある方又はその既往歴のある方
・長期不動状態(術後回復期、長期安静期等)にある方
・抗リン脂質抗体症候群の方
・バゼドキシフェン酢酸塩に対しアレルギー反応を起こしたことのある方

■下記に当てはまる方はビビアント錠20mgを使用後の経過に注意が必要です。薬を使用後に体調に変化があらわれた場合は医師に相談してください。

・経口エストロゲン療法にて顕著な高トリグリセリド血症にかかったことのある方
・腎、肝機能障害のある方

その他

妊娠中・授乳中・子供の使用

■妊婦の方、または妊娠している可能性のある方は使用できません。

■授乳中も同様に止むを得ず使用する場合は、薬が効いているとされる間は授乳は避けてください。

飲み合わせ・食べ合わせの注意

■ビビアント錠20mgとの飲み合わせで注意が必要な薬は基本的にはありません。

薬効・薬理

閉経後の骨の代謝を正常に近づけることで骨量の低下を改善し、骨折の危険性を減らします。